STRUCTURE 構造

堅牢な建物構造と品質管理

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コンクリート設計基準強度

グランセンス吉川美南ステーションコートのコンクリート設計基準強度概念図 image photo
建物寿命を左右するコンクリート強度は重要な要素です。供用期間に応ずる耐久性を確保する為に必要となる設計基準強度(Fc)が30N/mm²以上で設定されています。
※コンクリートの圧縮強度であり、実際に積載可能な重量ではありません。※住宅棟に限る。※30N/mm²以上とは3000t/m²の単位荷重のこと※住宅性能評価に該当しない構造物、部位工作物等は除きます。※圧縮強度とは圧縮荷重に対し、材料が持ちこたえることができる最大応力のこと。

杭基礎

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地下約48m以深の固い細砂層を支持基盤とし、地震への確かな強さが発揮されます。建物の基礎梁下部は100本もの杭が配置されています。地下約48〜53mまで打ち込まれています。支持地盤は、地盤強度を示すN値50以上もの堅さを持つ細砂層です。使用する杭の拡底部は最大で直径約2.9m(拡底最大部)の太さです。
※本体工事のみ。付属棟は除く。

屋上外断熱工法

グランセンス吉川美南ステーションコートの屋上外断熱工法概念図 image photo
強い直射日光を受ける建物屋上には、断熱材を外に施工した外断熱工法が採用されています。日中の外気温の影響を受けにくく、快適な住環境が維持されます。

水廻りの排水音対策

グランセンス吉川美南ステーションコートの水廻りの排水音対策概念図 image photo
排水竪管に上階からキッチンやお風呂、トイレの水が流れる際に、排水音が発生します。居室に面するパイプスペースに排水竪管を設置する場合、スラブ貫通部位に防火・防音措置工法が採用されています。

保温管ヘッダー方式

グランセンス吉川美南ステーションコートの保温管ヘッダー方式概念図 image photo
保温管ヘッダー方式とは、住宅の専有部分内での給水、給湯のための工法のことです。ユニットバス上部にヘッダー(集中分岐)を設け、そこからそれぞれの水栓(キッチン、洗面、浴室等)へ別々に配管されます。個別配管のため複数水栓の同時使用時にも圧力変化が少なく、安定した流量が確保しやすい工法です。

溶接閉鎖型フープ

グランセンス吉川美南ステーションコートの溶接閉鎖型フープ概念図 image photo
柱の帯筋には溶接閉鎖型のフープ筋が採用されています。フープ筋のつなぎ目を工場溶接したもので、現場で施工するフック加工の帯筋に比べ、地震時の主筋の折れ曲がりや柱の倒壊に対して効果が発揮されます。
※基礎及び仕口部分は除く※溶接閉鎖型のフープ筋とはフープ筋のつなぎ目をしっかりと工場溶接されたものです。この工法は地震の際、主筋の折れ曲がりや柱の倒壊に対して効果が発揮されます。

戸境壁

グランセンス吉川美南ステーションコートの戸境壁概念図 image photo
住戸と住戸の間にある戸境壁はRC壁約180mm〜280mmの厚さが確保されています。隣戸からの生活騒音を低減し、プライバシーに配慮された構造になっています。

24時間換気システム

グランセンス吉川美南ステーションコートの24時間換気システム概念図 image photo
各部屋に設置された給気口より外気を室内に取り入れ、浴室に設置された換気扇より空気を排出することで窓を閉めた状態でも常に空気が取り入れられます。

CASBEE

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建物の環境性能・環境品質、省エネや省資源、室内の快適性や景観への配慮などを総合的に5段階で評価する性能評価システムで、総合評価Αランクを取得しています。

住宅性能表示制度

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設計時に申請する設計性能評価を取得しています。

共用階段には手摺を設置

共用階段には手摺が設置され、安全性に配慮されています。
※仕様は一部異なります。

ダブル配筋

耐震壁の縦・横に組まれた鉄筋を外側・内側とダブルに配筋することで、壁のひび割れを抑制し、強度を高めることで耐震性の向上が図られています。

ホルムアルデヒド対策

建材に含まれるホルムアルデヒドはシックハウス症候群の原因のひとつとされています。F☆☆☆☆を始めとする建材に規制をかけるとともに壁紙の接着剤についてさらに規制の厳しいものが採用され、ホルムアルデヒド発散等級3を取得しています。

PRCスラブ・アンボンド工法

天井を支える小梁を最小限に抑え、圧迫感が少なく、フラットですっきりとした住空間が実現されています。また、将来的なリフォームの際にも設計上の自由度が高くなり、剛性も高かく、たわみやひび割れを防ぐ効果があります。
※最下階住戸床は除く。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。